AndroidStudio

UbuntuにAndroidStudioをインストールしたときのノウハウ

日本語化

こちらの記事が詳しい Android Studio / IntelliJ IDEA の日本語化と設定

Ubuntu: ~/.AndroidStudio/config/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

インストールしたディレクトリ内に配置すると、Android Studio をアップデートしたときに、削除される場合があるため、上記のようにインストールディレクトリ以外に配置します。

/.AndroidStudio3.1/config/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

/.AndroidStudio3.4/config/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

高速化

以下のファイルにメモリ使用量の設定があるので、増やす

/.AndroidStudioX.X/config/studio64.exe.vmoptions

-Xms1024m
-Xmx4096m
-XX:MaxMetaspaceSize=1024m
-Xverify:none
-javaagent:/home/androidpf/.AndroidStudio/config/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

バージョンアップ後に起動しなくなった場合

AndroidStudio3.1→AndroidStudio3.4にアップデートしたときの対応

前のバージョンの設定ディレクトリは削除されるので、日本語化の設定のパスを変更することで起動する。

とりあえず、前のバージョンの設定ディレクトリにファイルをコピーする。

/.AndroidStudio3.1/config/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

起動するので、ヘルプ→カスタムVMオプションの編集から修正する。

-javaagent:/home/androidpf/.AndroidStudio3.1/config/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

-javaagent:/home/androidpf/.AndroidStudio3.4/config/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

一度終了して、再度起動することを確認したら、前のバージョンの設定ディレクトリを削除する。

起動アイコンの環境設定

/.local/share/applications/android-studio.desktop

起動スクリプトの位置

/.local/share/umake/android/android-studio/bin/studio.sh

デフォルトアプリの起動アイコンの環境設定

/usr/share/applications


Last-modified: 2019-07-04 (木) 13:10:39 (14d)